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おいしい青汁には添加物が入ってる!?無添加のオススメ青汁を紹介

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青汁を飲んだことのない人は「青汁はまずい飲み物だから少しでも甘くて飲みやすいものがいい」と思うことでしょう。私も初めて青汁を購入しようと思った時はそうでしたからね。

 

でもちょっと待ってください!

甘くておいしい青汁には体に悪い添加物が入っている可能性がありますよ!

 

健康に気を使って青汁を飲もうとしているのに体に悪い添加物を摂取したら逆効果になりますからね。

 

ここでは青汁に含まれる添加物の種類と危険性、無添加で安心できる青汁を数種類紹介していきますので添加物についてちょっと勉強していきましょう。

 

飲みやすい青汁は危険?

 

現在の青汁は昔と比べて「飲みやすいもの」に変わっていますが、このごろの青汁が飲みやすくなったのがなぜかと言うと2つあると感じます。

 

①原料が変化していったこと

以前の苦い青汁にはケールが使用されていたと言う事。

ケールは栄養価が高く健康にいいのでぜひ摂りたい野菜でしたが、苦みのある味でおいしくなく青汁にするには飲みにくいというデメリットがあったのです。

そこで登場した新たな野菜が大麦若葉や桑の葉や明日葉です。

 

大麦若葉や桑の葉や明日葉はクセが無い上に栄養面でもケールより優れた成分があったりと青汁にはもってこいの材料です。さらには他の野菜を多数入れたものやフルーツを加えて甘くて飲みやすい青汁が登場したりと老若男女、誰もが飲める青汁へと変化していったのです。

 

②食品添加物の使用

飲みにくいとされる青汁に甘みを加える目的で甘味料を加え飲みやすくしています。

この甘味料の中には健康面に悪影響のあるものが入ってたりしますからなるべくなら口にしたくないものですよね。しかし食品添加物が全て体に悪影響を与えるものではありませんしフルーツを入れて甘くしてあったり天然成分の甘味料を使用していたりと美味しく飲めるようにと様々な企業努力がありますので青汁を選ぶときには安心して飲めるものなのかその見分ける目が必要になります。

 

青汁には食品添加物を入れてある商品がたくさんありますので安心して飲める青汁を選ぶためにも食品添加物の特性などの知識を少し取り入れてから青汁を選ぶようにしましょう。もちろん無添加の青汁を選ぶに越したことはありませんよね。

 

ここでは青汁に使われる食品添加物について簡単に紹介していきますね。

 

食品添加物を勉強すると、ぜひとも摂取いたい成分があったり、なるべく摂取するのは避けたいモノまで様々です。ここでは危険な食品添加物を含まない青汁も一緒に紹介していきます。

 

 

食品添加物とは?その危険性

青汁に使われる食品添加物はどうして使われるのでしょう?

それは青汁の味を甘くするしたり、風味をつけたりして飲みやすくするためや、栄養成分を充実するためだったりします。また保存期間を延ばすためだったりとその用途も様々ですが種類もたくさんあります。

 

まず基本として、「日本国内で商品として販売されている青汁はどんな食品添加物を使用していても安全です。」と言う事が大前提としてあります。これは食品添加物は食品衛生法によりルールが定められているからです。

 

 

使用できる添加物

使用できる食品添加物は、原則として厚生労働大臣が指定したものだけです。これは、天然物であるかどうかに関わりません。例外的に、指定を受けずに使用できるのは、既存添加物、天然香料、一般飲食物添加物だけです。未指定の添加物を製造、輸入、使用、販売等することはできません。

品質や使用量

食品添加物には、純度や成分についての規格や、使用できる量などの基準が定められています。

食品への表示

原則として、食品に使用した添加物は、すべて表示しなくてはなりません。表示は、物質名で記載され、保存料、甘味料等の用途で使用したものについては、その用途名も併記しなければなりません。表示基準に合致しないものの販売等は禁止されています。
なお、食品に残存しないもの等については、表示が免除されています。

引用:厚生労働省

 

 

日本では厚生労働省の許可が必ず必要だと言う事と、品質や使用量も決められており食品への表示も義務付けられています。

 

 

食品添加物については、下記のような方法で安全性を確認しています。

食品添加物の安全性評価は、リスク評価機関である食品安全委員会が行います(食品健康影響評価)。具体的には、動物を用いた毒性試験結果等の科学的なデータに基づき、各食品添加物ごとに、健康への悪影響がないとされる「許容一日摂取量」(ADI)が設定されます。
この結果を受けて、厚生労働省では、薬事・食品衛生審議会において審議・評価し、食品ごとの使用量、使用の基準などを設定します。

引用:厚生労働省

 

厚生労働省では、食品添加物を実際にどの程度摂取しているか、調査しています。最近の調査結果では、実際の摂取量は、健康への悪影響がないとされる「許容一日摂取量」(ADI)を、大きく下回っています。

スーパー等で売られている食品を購入し、その中に含まれている食品添加物量を分析して測り、その結果に国民栄養調査に基づく食品の喫食量を乗じて摂取量を求める方法(マーケットバスケット方式)で、食品添加物の摂取量を調査しています。
最近の調査結果の一例を下記に示しますが、安全性に問題ないことが確認されています。仮に安全性に問題となるような結果が明らかとなった場合には、食品添加物の基準を改正するなど必要な措置を講じることとしています。

引用:厚生労働省

 

 

簡単に言うと動物実験などで安全を確認しているし、実際に摂取している量も少ないので健康に影響はありません。ってことを厚生労働省は言っています。

 

しかしだからと言って全ての食品添加物が安心して飲めるのか?というと私は疑問に思います。

 

天然甘味料

 

青汁に使われるものは天然甘味料がありオリゴ糖、糖アルコール類などの種類があります。

 

オリゴ糖

良く聞きますがオリゴ糖とは決まった定義が無いようですが、一般的には糖が2~数十個つながった糖類の総称です。大腸で善玉菌のエサになり善玉菌が増え腸内環境の改善に期待ができたり便秘や下痢の改善にも役立つものもあります。

オリゴ糖には健康に悪影響はありません。

糖アルコール類

 

糖アルコールとは天然に存在する甘味料です。具体的に良く聞くものは「キシリトール」や「スルビトール」ですね。イチゴ、キノコ、リンゴ、ナシ、昆布などなどあらゆる食品に含まれていますが普段口にするものばかりですので安心して摂取できる糖質になります。

糖アルコール類は健康に悪影響はありません。

 

人工甘味料

 

字のごとく人工的に作られた甘味料で主なところでアスパルテーム、スクラロームなどがあります。

 

人工甘味料は太るという方もいらっしゃいます。科学的に証明されているわけでもありませんが、甘いのに体の中は血糖値が上がらず脳だけが甘いものを食べたと錯覚してしまう事がはたして正常な機能に影響しないのか疑問に思います。

 

人工甘味料を定期的に摂取している人は疾患リスクが高く6倍も体脂肪を貯めやすくなるとさえ言われています。

 

人工甘味料は太る可能性があることと太りやすい体質になることが懸念されるので体系を気にする人はなるべく摂らないことをオススメする。

※参考著書:「運動指導者が断言!ダイエットは運動1割、食事9割」より

 

また人工添加物を多く摂取しますと体内の酵素が不足し健康面に影響が出ます。これは添加物がなかなか消化できずに消化酵素を多量に必要とされ結果酵素不足になると言う事です。酵素に関しては酵素入り青汁を飲んでダイエットする人が見るべき記事で詳しく書いています。

 

アスパルテーム

 

砂糖の200倍の甘みがあると言われ少量で甘みを出せるので砂糖の代わりに用いられカロリー0などをうたい文句でダイエット商品などに使われるようになりました。天然ではなく人工的に作られたものですから安全には疑問を持たれ動物実験などが盛んに行われました。

 

基本的には安全と言われているものということと、大量に使われるものではないのでそこまで心配しなくてもいいとされていますが、毒性の強い人工甘味料と言われており次のような健康面での懸念があります。

 

  • 認知症
  • 肝障害
  • うつ病
  • アレルギー
  • 糖尿病
  • 新生児の欠陥

 

などなどです。

 

これを見る限り絶対に安全ですよ!って言えないですよね?

わざわざ摂取しなくていい甘味料ですね。

アスパルテームは健康面に疑問が残るのでなるべく摂取しない

 

スクラローム

 

アスパルテームと同様に毒性の強い人工甘味料と言われ砂糖の60倍の甘さがあります。

スクラロームの副作用は歯科の通りです。

 

  • 成長の遅れ
  • 赤血球減少
  • マグネシウム、リンの欠乏
  • 肝臓、脳の肥大
  • 肝臓細胞異常
  • 脳腫瘍増加
  • 白血病
  • 白内障

 

などです。危険性を裏付ける研究結果はたくさんあり安全を示すデータはないそうです。特に子供には口にしてほしくない甘味料ですね。

スクラロームは健康被害の懸念がありなるべく摂取しない

 

食物繊維

 

食物繊維にも添加物は存在します。

 

難消化性デキストリン

 

食物繊維不足を補う目的でトウモロコシのでんぷんから人工的に作られた食物繊維です。

難消化性デキストリンの安全性はアメリカのFDAというところが1日の摂取量の上限を明確に定めなくてもいいと言っているほど安全な食品だと認めています。

※アメリカのFDAとはアメリカ食品医薬局のことでアメリカ合衆国保健福祉省のは以下の政府機関のことです。

 

また日本の厚生労働省も安全を認めている上、特定保健用食品として認可されているほどです。その効果は血糖値上昇を抑える、腸内環境の改善、コレステロールの低下、内臓脂肪を減らす働きです。

 

難消化性デキストリンは健康維持のためにぜひとも摂りたい栄養素になります。

 

難消化性デキストリンをたくさん摂取できる青汁はこちら

 

へルスマネージ大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>

 

着色料

 

青汁にも着色料が使われる場合があります。

着色料にも天然のものと人工的なものがあります。

 

天然着色料

 

  • 赤キャベツ色素
  • アナトー色素
  • アントシアニン
  • カラメル色素
  • クチナシ
  • コチニール色素色素
  • パプリカ色素
  • フラボノイド色素

 

天然成分でもその色を抽出する過程で薬品を使用するので天然だからと言って全て安全とは言い切れないようです。

 

なるべく口にしない方がイイかもしれません。

 

合成着色料

 

主に石油やタールから作られているのが合成着色料で、当然ですが発がん性があるものは禁止されています。

 

  • 青色1号、青色2号
  • 赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号、赤色105号、赤色105号
  • 黄色4号、黄色5号
  • 緑色3号

 

などですね。

しかし日本で使用が認められているものでも海外では発がん性やアレルギーの誘発があるとして禁止している国も多くあります。

合成着色料は発がん性の可能性があることから摂取しないのが無

香料

 

香料のほとんどは天然由来のものです。青汁に含まれる広陵は大変微量なため健康面では全く問題ないと言っていいでしょう。

 

香料は健康面では問題ない

 

保存料

 

主にカビや細菌の発生を抑えるのに使用され腐敗防止の目的で使用されるのが保存料です。青汁に限らず多くの食品に使用されています。

安息香酸

 

防腐剤の役目がありますが毒性のある危険な食品添加物です。

ビタミンCと反応して発がん性のある物質に変化する可能性があります。

安息香酸は摂取したくない添加物です。

ソルビン酸

 

同じく防腐剤の役目です。

他の食品添加物との複合摂取で発がん性があると指摘されています。

ソルビン酸は摂取したくない添加物です。

 

無添加の青汁の紹介

 

添加物の危険性を心配するんだったら初めから無添加の青汁を選べばいいわけなので、完全無添加の青汁を紹介しますね。

 

「サンスター粉末青汁」



主な原材料  ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
価格 1杯あたり150円

完全無添加の青汁です。その分価格は他の商品より高めの設定となっていますが1包あたりの容量が10gとなっています。ほかの商品では4g位が一般的ですからそれを考えると決して高くない値段設定ですね。

公式サイトはこちら

 【粉末青汁】

 

 

こちらは健康に影響のないオリゴ糖や難消化性デキストリンを配合した青汁です。

 

 

「ふるさと」

 

主な原材料  明日葉、難消化性デキストリン、桑の葉、大麦若葉
価格 1杯あたり 114円

明日葉の根っこまで使用した青汁です。幻の栄養素と言われるLPSや明日葉と特有のカルコンという成分が摂取できるのが特徴です。LPSは免疫力アップ、カルコンはがん予防などの効果が期待されています。

 

ふるさとの公式サイト

 

 

私の結論としては「人工甘味料」は出来れば摂りたくないですね。グレーなものはわざわざ選ぶ必要が無いと思います。

身体に影響のない天然の甘味料や難消化性デキストリンのような食物繊維などはOK!

香料や着色料ははっきり言って不要です。

青汁が持つ本来の色やにおいを楽しめばいいし、飲みにくい味でしたら牛乳や豆乳で混ぜれば本当においしく飲めますからね。

 

当サイト人気青汁ランキング

1位 ヘルスマネージ

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食物繊維が多いのが特徴のヘルスマネージ<難消化性デキストリン>

トクホの青汁で糖の吸収を緩やかにします。

初回は980円で購入できるのでお試しいたい方はぜひ!

2位 ふるさと青汁

幻の栄養成分「LPS」を摂取できる明日葉の根っこまで使った青汁です!

その他カルコンなどの健康成分が摂取できますので健康維持にオススメの青汁です。

3位 ユーグレナ

ユーグレナにしか含まれない健康成分パラミロンを摂取できるのが特徴です。

さらに健康維持に必要な栄養素が59種類も含まれていてバランスよく栄養摂取できます。

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