原材料の成分と効果 青汁のこと

桑の葉の成分と効果、効能

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桑の葉とは蚕の餌として利用されていて見た目はしその葉っぱみたいに見えます。最近の研究では様々な効果が期待されています。具体的には整腸作用、肝機能改善、便秘改善、血糖値の上昇抑制、中性脂肪・コレステロールの低減、動脈硬化の低減など様々です。また近年ダイエットにもいいと注目されていますので桑の葉の入った青汁は健康維持やダイエット目的での方にオススメとなります。桑の葉はクセが無く青汁をおいしく飲みたい方にはオススメです。

 

ここでは桑の葉の成分や効果、効能を詳しくまとめました。

 

桑の葉の成分

桑の葉の主な成分は次の通りです。

  • ビタミンC
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンA
  • 亜鉛
  • 鉄分
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • 食物繊維
  • 各種フラボノイド
  • カロテン(ビタミンA)
  • γアミノ酪酸
  • DNJ(1-デオキシノジリマイシン)

中でもカルシウムは豊富でカルシウムは牛乳の約24倍です。

また鉄分は納豆の15倍、カロテン(ビタミンA)はホウレンソウの10倍と栄養たっぷりです。

 

桑の葉の効果、効能

コレステロールや中性脂肪の抑制効果

ケルセチン配糖体(ルチン、イソケルシトリン、アストラガリン、ケルシトリン)が中性脂肪やコレステロールの抑制効果があると近年の研究でわかってきました。ケルセチン配糖体はコレステロールを作り出すのを抑える、中性脂肪のβ酸化を促進する効果がわかっています。また食物繊維は血中の糖分の上昇を抑制し、総コレステロールの値を下げてくれます。

 

糖尿病の予防や改善

DNJと呼ばれるデオキシノジリマイシンはブドウ糖の吸収を緩やかにします。血糖値の急上昇が抑えられ老廃物の溜め込みを防止します。糖尿病予防、改善に効果を発揮、体脂肪の抑制などにもつながります。

DNJと呼ばれるデオキシノジリマイシンは桑の葉特有の成分で大変貴重です。

 

便秘解消、整腸作用

桑の葉も大麦若葉などと同様、食物繊維が多く含まれています。食物繊維は腸内環境の改善に大きく関係します。善玉菌を増やしたり腸を刺激してスムーズな排泄を促し足りします。

 

肥満防止

食物繊維は腸内で10倍近くに膨らみます。食事の前に摂取することで満腹得られ食べ過ぎを防止することが出来ます。また糖やコレステロールの吸収を緩やかにしてくれ、糖やコルステロール、中性脂肪を吸着して便といっしょに排出してくれます。

 

 

桑の葉青汁を飲むコツ

食前に飲むことをオススメします。

食物繊維を食前に摂ることで満腹感が得られますので、当然食前に桑の葉青汁を飲んだ方が食べ過ぎ防止に役立ちます。また血糖値の上昇を抑えるのも同様の理由です。

 

桑の葉を摂取するにはお茶や錠剤などのサプリメントもありますが青汁が一番手がるに摂れると思います。

 

 

 

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