健康効果 青汁のこと

妊婦さんにオススメの青汁!便秘解消や葉酸摂取に効果的

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妊婦さんにとって一番気を使うのが食事ですよね。どんな栄養素を摂ったらいいのかとかわからなかったり、つわりで食事ができなかったり、逆に食べ過ぎてしまうなどがあると思います。バランスよく栄養を摂った方がいいのはわかってるんだけど…。

 

そんな方には当サイトでは青汁をオススメします。

手軽に妊婦さんに必要な葉酸などが摂れる商品もあり妊婦さんにはピッタリの飲み物です。

しかし青汁を飲んだことが無くて不安だったりまずいんじゃないの?って思ってる方に妊婦青汁生活をサポートするためにいくつかのポイントをまとめていますのでご紹介します。

 

まず基本の青汁とは?という方に簡単にご説明しますが青汁とは「緑色野菜の搾り汁」のことで生の野菜を絞ったもののことを指しますが青汁として商品になっているものは粉末のものを水やお湯などで溶かして飲みます。また缶ジュースのような液状のものやゼリー、タブレットなどもあります。

主な原材料は「ケール」「明日葉」「大麦若葉」「クマザサ」などです。

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で健康維持の目的やダイエット、病気の治癒などを目的で飲む人が多いです。野菜不足の日本人にはピッタリの飲み物だと言えます。

http://rakuyase40.com/2017/06/12/post-207/

妊婦さんが青汁を飲んでも大丈夫?

結論からいますと妊婦さんが青汁を飲んでも大丈夫です。むしろ栄養不足になりがちな妊婦さんにピッタリの飲み物と言えるのではないでしょうか。青汁にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な上に妊婦さんに必要なカルシウム、亜鉛、鉄分、葉酸などが摂れるすぐれた飲み物です。つわりなどで普段の食事がとれない方は青汁を手軽に飲めますから便利です。

 

それでも初めて飲む青汁には気になる点があると思います。

カフェインの量は?

妊婦さんが気になるのがカフェインの量ですね。青汁には抹茶や煎茶などを原材料にしているものもありますので気になるところです。

出典:日経グッディ

 

妊婦さんが摂取しても安全なカフェイン量はおよそ200mgです。

青汁に含まれるカフェイン量はほとんどが10mg前後で多いものは40mgほどです。青汁は1~3杯が飲む目安となっていますのでほとんどが問題ないレベルです。カフェイン量が気になる方はノンカフェインも結構な種類がありますのでそちらの青汁を選んでくださいね。

 

ビタミンAの過剰摂取の危険は?

「妊娠中のビタミンAの過剰摂取を気を付けよう」って聞いたことありますか?ビタミンAの過剰摂取は胎児の奇形のリスクが高まると言われているからです。しかしこのビタミンAは動物性の食品から摂取されるもの(レチノール)で緑黄色野菜や葉物野菜から摂るビタミンA(βカロテン)には当てはまりません。

レチノールの多い食品は以下のものです。

  • 鶏レバー
  • 豚レバー
  • 牛レバー

レバー類は妊娠中は控えた方が無難です。

誤解を招きたくなので補足しますが野菜から摂れるビタミンA(βカロテン)は妊婦さんにも必要な栄養素ですのでしっかりと摂るように心がけましょう。

 

と言う事で青汁は妊婦さんが飲んでも大丈夫です。

妊婦さんに青汁をおすすめする3つの理由

 

 

妊娠中の妊婦さんには青汁を飲むことを真剣にオススメします。

 

葉酸が摂取できる

葉酸とは水溶性のビタミンで、妊娠中の妊婦さんが葉酸を必要とする理由は「神経管閉鎖障害の発症リスクを低減すること」となり赤ちゃんの奇形や先天性障害の危険があるためです。

妊婦さんはしっかりと葉酸は摂取してください。

どのくらいの量を摂取すればいいかと言いますと、厚生労働省が発表している妊婦の1日の必要摂取量は400ug(0.40mg)です。これは一般女性の倍の数字です。

普段の食事で摂取できている平均量 約250ug(0.25mg)
妊娠初期 約400ug(0.40mg)
授乳期 約280ug(0.28mg)

参照:厚生労働省平成27年国民健康・栄養調査報告日本人の食事摂取基準(2015年版)概要

 

葉酸の多い食品を挙げますと焼きのり、納豆、モロヘイヤ、ホウレンソウ、ブロッコリーなどですが食事だけで1日400ug(0.40mg)摂るとは結構大変です。

そこでオススメするのが青汁なんです。

後程紹介する青汁は1杯で約200ug(0.20mg)の葉酸を摂取できますので普段の食事に青汁をプラスするだけでよさそうですよね。

妊娠中に不足しやすい栄養を補える

葉酸のほかにも妊婦さんには取ってほしい栄養があります。青汁にビタミン、ミネラルを補ってもらおう。

マグネシウム

赤ちゃんの骨や歯、体をつくるのに必要な栄養素です。

食事摂取基準による1日に必要な栄養素

普段の食事で摂取できている平均量 約220mg
妊娠中 260~270mg(不足量40~50mg)

参照:厚生労働省平成27年国民健康・栄養調査報告日本人の食事摂取基準(2015年版)概要

 

マグネシウムを多く含む食品

なまこ、しらす、、納豆、あおさなど

妊娠中は赤ちゃんい鉄分を摂られるため不足しがちです。貧血や動悸、めまいなどの原因になります。特に妊娠中期や後期には十分に摂っていただきたい栄養素になります。

食事摂取基準による1日に必要な栄養素

普段の食事で摂取できている平均量 約7.0mg
妊娠初期 7.0mg(不足量0mg)
妊娠中期 17.5mg(不足量10.5mg
妊娠後期 17.5mg(不足量10.5mg

参照:厚生労働省平成27年国民健康・栄養調査報告日本人の食事摂取基準(2015年版)概要

 

鉄分が多い食品

豚肉(レバー)、大豆、煮干し、きな粉など

カルシウム

カルシウムはマグネシウムと同様に赤ちゃんの骨を作るのに必要です。

妊娠中は不足しないよういつもより多くのカルシウムを摂取することを心がけましょう。

 

食事摂取基準による1日に必要な栄養素

普段の食事で摂取できている平均量 約450mg
妊娠初期 550mg(不足量100mg)
妊娠中期 550mg(不足量100mg)
妊娠後期 550mg不足量100mg)
上限摂取量 2500mg

参照:厚生労働省平成27年国民健康・栄養調査報告日本人の食事摂取基準(2015年版)概要

 

カルシウムを多く含む食品

サクラエビ、プロセスチーズ、いわし、モロヘイヤなど

 

このように妊婦さんが必要とする栄養素は通常の食事ではやや不足しています。野菜や海藻類、豆類を中心に食事をするとビタミンやミネラルが十分に摂れます。また青汁を普段の食事にプラスすれば簡単に摂取できますからとても便利です。状況に合わせて飲んでくださいね。

妊娠中に悩まされる便秘を解消させる

妊娠中の便秘は気になりますね。激しい腹痛や食欲がなくなったりと悪循環になりがちです。普段お通じがいい方もひどい便秘に悩まされることもありますので注意が必要です。妊娠中の便秘の理由は次の通りです。

  • ホルモンバランスの変化
  • つわりなどによる食生活の変化
  • ストレス
  • 運動不足
  • 子宮による消化器官への圧迫

それでは妊娠中の便秘解消はどうしたらいいのでしょうか?

水分補給をしっかりする

妊娠中に限らず水分は便秘にとって重要です。まず起床してからすぐに1杯のお水を飲みます。胃腸の刺激にもなりますから排便を促してくれます。スムーズに排便をするには必要なものですから水分補給はこまめにしてくださいね。

食物繊維を十分に摂る

食物繊維も排便を促す効果がありますから積極的に摂りましょう。豆類や海草類、ごぼう、などに多く含まれます。青汁を毎日1~2杯程度飲み食物繊維を補うと効果的です。1日に必要な食物繊維量は足りていない栄養素の一つですから青汁などで補いましょう。

乳酸菌の摂取

腸内環境を整えるといったら乳酸菌ですが発酵食品に多く含まれます。ヨーグルト、キムチ、納豆、みそなどです。粉末の青汁をヨーグルトに入れて食べるといいですよ!おいしくてオススメです。また最近では乳酸菌を配合している青汁の商品も多々あります。

便秘体操

妊娠するとどうしても運動不足になりがちです。適度な運動を心がけましょう。

 

 

青汁を選ぶときのコツ

カフェインが入っていないものを選ぶ

先ほども言ったようにダメというわけではありませんがカフェインレスを選べば安心ですよね。

食品添加物・農薬が使われていないものを選ぶ

農薬や食品添加物の危険性については「青汁の安全性は?産地や添加物の危険性は?」

の記事で詳しく書いています。残留農薬や食品添加物も妊婦さんなら気を付けたいポイントだ。出来れば国産の無農薬野菜使用で国産製造、無添加のものを選びたいところ。

※食品添加物=悪ではないので誤解しないように上記の記事を見てください。

放射能の影響がないか

国内の原材料で選ぶ場合には放射能の影響も気になるところです。国内製造のメーカーは放射能検査をしていて検査結果を呼応評しているものがあります。品実に自信を持っている証拠です。妊婦さんが放射能に汚染られたものを口にしたくないのは当然です。放射能0の商品を選びたいですね。

そこで私が全力でオススメしたい商品は、ダイエットや健康目的ではない妊婦さんや授乳中の方のために作られた青汁です。

 

「美力青汁 healthy」

主な原材料 大麦若葉、乳酸菌、葉酸含有酵母、鉄含有酵母
価格 1杯あたり104円(定期コース)

高橋ミカさんがママとベビーのためにプロデュースした青汁です。九州産の大麦若葉を使用し国内生産です。放射能検査や残留農薬検査もしているので安全安心は折り紙つき。カフェインレスで100%無添加青汁です。葉酸は1包で200μg、乳酸菌は5億個配合、鉄分も含まれています。まさに妊婦さんのための青汁ですね。定期コースは15%割引になりますのでオススメです。(3回以上の継続が必要です)

公式サイトはこちら

 

 

 

妊娠中にオススメの青汁の飲み方

青汁は体にイイからと言って飲みすぎることは厳禁です。

ダイエットが目的で飲む場合でも多く飲んだら痩せるわけではありません。ビタミンの過剰摂取などで逆に健康被害もありますから妊婦さんも例外ではなく注意が必要です。1日の目安は1~3杯です。(商品の注意書きをよく読んでください)

妊婦さんが飲む青汁のオススメの飲み方は

青汁+牛乳

カルシウム摂取を目的とした場合この組み合わせがベストです。牛乳自体が栄養バランスのイイ飲み物ですからオススメです。私は毎日この飲み方です。飽きが来ないのとはっきり言っておいしいです。

青汁+ヨーグルト

ヨーグルトに粉末の青汁をませるだけです。乳酸菌を多く含むヨーグルトなので腸内環境の改善で便秘解消効果に期待できます。はた牛乳同様カルシウムの摂取にもなります。入れ過ぎはNGですがはちみつを入れると腸内環境の改善に効果が増します。

当サイト人気青汁ランキング

1位 ヘルスマネージ

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2位 ふるさと青汁

幻の栄養成分「LPS」を摂取できる明日葉の根っこまで使った青汁です!

その他カルコンなどの健康成分が摂取できますので健康維持にオススメの青汁です。

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