基本知識 青汁のこと

青汁の安全性は?産地や添加物の危険性は?

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今飲んでいる青汁って安全なものでしょうか?

安心安全な青汁って?

この記事では青汁に潜む危険と安全な青汁の選び方を書いています。

 

青汁の産地に気を付ける

青汁を選ぶときに基準にしているものはなんでしょうか?

コスト、味、買いやすさなどなどあるでしょうけど、そこに「安全」だったり「安心」なんてことは考えたことがありますか?

中国産青汁のデメリット

産地がわからないものは中国産だったりすることもあります。中国で作られる野菜や青汁がすべて危険なわけではありませんが昨今の中国におけるPM2.5などの環境汚染は周知のことだと思います。あの汚れた空気の中で育てられた野菜を食べたいと思いますか?また中国では残留農薬などの様々な問題があります。

中国で栽培される青汁の原材料には当然農薬が使われています。農薬を使用量が世界一ですからね。それに加え危険度の高い農薬を使用している可能性もあり中国の野菜は「毒菜」と言われるほどです。(中国国内では問題菜)中国国内でも社会問題となっており中国人は残留農薬を洗い落とすために食べる前に野菜を洗剤で洗うほどです。

これほどまでに危険な中国産の野菜を使った青汁を「安い」という理由だけで購入するのはリスクが高いと思います。健康維持やがん予防などを目的に飲まれている方が身体に悪い青汁を飲むなんて本末転倒ですよね?

原材料の産地や農薬の使用の有無をしっかり把握してから購入することをオススメします。日本国内で無農薬栽培されたものがやはりイイですよね。

※大手メーカーでは中国で徹底的に品質管理して青汁を生産しているものもあります。安全な中国産青汁もあることは事実です。この辺の見極めもしたい所です。

 

中国産青汁のメリット

中国産の青汁のメリットはなんといってもその価格にあると思います。国産の青汁では1杯あたり100円~150円ほどですが中国産の激安青汁では1杯22円なんてものも存在します。

 

しかし安いだけでいいのだろうか?

疑問が残ります。

「安心をお金で買っている」といった心構えを最初にもって、多少高くても国産の青汁を購入してください。

 

青汁の産地に気を付けるまとめ

  • 中国産は残留農薬、大気汚染で危険度が高い
  • 国産、無農薬のものを選ぶ

青汁の飲み過ぎによる危険性

青汁を飲みすぎると次のような危険があります。

  • 下痢
  • ビタミン過剰症
  • 尿路結石
  • アレルギー

 

下痢になる

青汁の飲み過ぎで下痢になる理由です。

 

「食物繊維の摂り過ぎ」

青汁はなんといっても食物繊維が多い飲み物です。便秘解消や脂肪燃焼などに効果かありダイエットにも青汁が飲まれています。ただ過剰摂取でお腹が緩くなることがあるので青汁を飲む量の調整が必要になってきます。青汁ダイエットでは飲んだら飲んだ分だけ痩せるわけではないので1日の適量を飲むようにしましょう。

 

「添加物」

人口甘味料、香料、着色料などの添加物の可能性もあります。アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロースと言ったものは摂りすぎるとお腹かが緩くなることがあるので注意が必要です。気になる方は無添加の青汁を選びましょう。

 

「アレルギー」

アレルギーによる可能性もあります。下痢のほか蕁麻疹や嘔吐などの症状もでますから青汁を飲んでこういった症状が出た場合は青汁を飲むのを止め医師に相談するようにしましょう。

 

 

ビタミン過剰症

 

ビタミンの摂り過ぎは脂肪組織や肝臓に溜め込めれ副作用を生じる可能性があります。

主にビタミンA・ビタミンD・ビタミンEが挙げられ副作用は以下の通りです。

ビタミンA 脱毛・唇のひび割れ・皮膚の乾燥・骨の弱化・頭痛・脳圧の上昇
ビタミンD 食欲減退・吐き気・嘔吐・乾き・脱力感・神経過敏・高血圧・腎不全
ビタミンE 筋力低下・疲労・吐き気・下痢

引用:いしゃまち

 

またミネラルの摂りすぎも同様で過剰摂取による副作用があります。。ミネラルとはカルシウムやカリウム、鉄、亜鉛などがあります。

カルシウム 便秘・腎機能不全・血管の石灰化・高カルシウム尿症
マグネシウム 悪心・下痢・嘔吐・顔面紅潮・抑うつ・倦怠感・呼吸困難
ヨウ素 口、喉、胃の灼熱感・発熱・腹痛・悪心・嘔吐・下痢・昏睡
嘔吐・下痢・冠動脈の損傷
亜鉛 吐き気・嘔吐・下痢・発汗・発熱
吐き気・嘔吐・下痢・貧血・肝臓障害

 

引用:いしゃまち

 

尿路結石

尿路結石とは腎臓から尿管、膀胱、尿道という尿の通り道(尿路)にできる結石のことです。3大激痛と言われるほど痛い病気です。青汁を飲みすぎるとこのような病気になるのでしょうか?

 

結石はなぜできる?

シュウ酸とカルシウムが尿の中で結合すると石のような結石となり尿管などを詰まらせるようになります。通常であれば腸内で結合され体外へ排出されるのですがシュウ酸の量が増えることが原因で結石が作られてしまします。またはカルシウム不足も挙げられます。

このほか尿路が狭い、細菌感染、水分不足などの原因もあります。

尿路結石の予防は?

紅茶やコーヒー、モロヘイヤ、小松菜、ホウレンソウやブロッコリー、ナッツ類、などはシュウ酸の多く含む食品です。この中の野菜を多く使用している青汁を過剰に摂取すると尿路結石のリスクが高くなります。

しかし青汁を通常通りの量、飲むのであれば全く心配しなくてもいいのでしょう。むしろモロヘイヤ、小松菜、ホウレンソウやブロッコリー、などはほかの栄養価も高い食材なので背局的に摂るようにしましょう。尿路結石が気になる方は上記の野菜が入っていない青汁を選ぶ、またはカルシウムを積極的に摂るようにしたらいいと思います。

 

アレルギーの危険

「青汁の飲み過ぎ」とはちょっと違いますが、アレルギー体質の方は新しく体に食品等を取り入れる時は注意が必要で青汁も例外ではありません。私の知人は青汁を飲み始めてすぐに蕁麻疹が出たという経験があります。一般に青汁として売られているもので、90種類以上の材料を使用しているものもあります。普段口にすることのない原材料が多く使われるためアレルギー反応が出ることもあるでしょう。身体に変化が出たら青汁を飲むのを止めアレルギーを疑いお医者さんに相談することをオススメします。

しかしこのアレルギーを改善する効果があるのもまた青汁です。

腸内環境の改善や免疫力アップにつながる栄養素を多く含んでいますのでアレルギー持ちの方で青汁を長く続けられる方には最適な飲み物だと思います。

 

青汁を飲みすぎる危険性まとめ

  • 添加物やアレルギーで下痢や蕁麻疹の危険
  • 尿路結石にになるリスクが増える
  • ビタミンの摂り過ぎで様々な症状が出る可能性

青汁を飲んではいけない人

 

抗血液凝固剤の服用中の方

 

ワーファリンという薬を飲んでいる方は青汁は飲めません。

ワーファリンとは抗血液凝固剤で主に心臓や血管に病気を持つ人に処方されますがその役目は血液が固まり血栓ができるのを予防するためです。

青汁にはビタミンKが豊富に含まれていますがこのビタミンKは「血液を凝固させる」というワーファリンとは性質が真逆なためビタミンKの摂り過ぎはNGと言う事です。

 

腎臓の悪い方

腎臓が悪い人や人工透析をしている方は青汁を飲んではいけません。

青汁にはカリウムやリンが多く含まれています。人層の機能が弱い方はこのカリウムとリンを体外へ排出させる力が弱く体内に溜め込むようになります。体内にカリウムが蓄積されると高カリウム血症などの病気になる危険性があります。

 

青汁を飲んではいけない人のまとめ

ワーファリンを飲んでいる方は青汁は飲まない

腎臓が悪い人は青汁は飲まない

妊娠中に飲む青汁の注意点は?

基本的には妊婦の方も安心して飲めるのが青汁です。

しかし注意してほしいポイントがあるのでそこだけチェックしてください。

  • 中国産などの農薬使用のもの
  • カフェインを含むもの
  • 添加物を含むもの

上記のものは避ける方が無難です。

 

中国産の青汁

中国産の青汁は先ほど説明したとおり妊婦さんだけではなく避けてほしいものです。大気汚染や土壌汚染されたのもを口に入れるのは抵抗があると思います。国産、無農薬のものを選びましょう。

カフェインを含むもの

青汁には抹茶や緑茶を含むものもあります。妊娠中にはカフェインの摂取量も気になるところです。青汁に含まれるカフェインの量は微量(約10mg程度)ですからそれほど気にしなくてもいいですが気になる方はカフェインレスのものなどを選ぶのがいいでしょう。

※妊婦さんが1日の摂取の目安はカフェインの量は200mgまでといわれています。

出典:日経グッディ

 

添加物を含むもの

添加物のことは後程詳しく書いていますが、添加物は胎児に影響を与える可能性もありますから無添加のものを選ぶようにしてください。もしくは天然成分の添加物を使用したものを選びましょう。

また商品によっては「妊娠中はお控えください」などの中書きをしているものもありますのでそういった商品は避けましょう。

青汁に関して心配がある場合はかかりつけの産婦人科の先生にご相談ください。

 

妊婦さんが青汁を選ぶときの注意点まとめ

  • 無農薬の国産のものを選ぶ
  • カフェインが気になる方はノンカフェインを選ぶ
  • 食品添加物が入っているものは天然成分のものを選ぶ

青汁の食品添加物の危険性

青汁には保存料、着色料、香料などの食品添加物が入っている商品がたくさんあります。青汁を飲みやすくするためだったり、栄養成分を強化したり長く保存出来るようにと理由は様々です。食品添加物を使用せずに青汁を商品化するとなるとかなり難しいと言われていますから仕方のない所です。

しかしそんな中でもパッケージなどの添加物のチェックをして食品添加物の量が少ないものや天然成分由来のものを選ぶようにしましょう。

 

甘味料

甘味料は甘みを出すために使われます。最近の青汁は「おいしい」と感じるほど飲みやすくなっています。甘味料には天然成分由来の天然甘味料と人工的に作られた人口甘味料があります。

天然甘味料

  • デキストリン
  • 乳糖(ラクトース)
  • 還元麦芽糖水飴
  • マルトース(麦芽糖)
  • オリゴ糖
  • トレハロース
  • ステビア

人工甘味料

  • スクラロース
  • アスパルテーム

 

食物繊維

食物繊維を多く含む青汁ですがそのほとんどが不溶性食物繊維です。。水溶性食物繊維を任意的に増やし不溶性食物繊維とのバランスを保つように食物繊維を添加しています。

 

天然成分

  • デキストリン
  • 難消化性デキストリン

 

添加物についてのまとめ

添加物が入っていない青汁は少ないので天然成分の食品添加物を使用しているものを選ぶ

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