原材料の成分と効果 青汁のこと

大麦若葉の栄養成分と期待できる効果

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大麦若葉とは?

大麦若葉はイネ科の植物で「大麦の若い葉っぱ」のことです。

青汁の原料として半分程度のシェアを占めているんです。

大麦の若葉が30cmくらいになったとき、味がよくて栄養も豊富になると言われています。

このときに大麦若葉を刈り取って青汁の材料にするんですよね。

 

大麦若葉末は緑色野菜独特のクセが少なく、美味しく、飲みやすい青汁の原料として人気なんです。

また、便通改善作用がある食物繊維、妊婦に摂取が推奨される葉酸を含んでいますので、便秘の方や栄養補給の目的で妊婦さんにもオススメの食材となります。

大麦若葉は野菜としてスーパーに並ぶことはないので青汁を飲むことで摂取するのが一般的です。

大麦若葉の栄養成分

大麦若葉は栄養豊富と言われていますが具体的にはどんな栄養成分が含まれいるのか見てみましょう。

 

大麦若葉の主な成分

カロテン(ビタミンA)、ビタミンB、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ミネラル、食物繊維、葉緑素(クロロフィル)、SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)酵素

 

また、大麦若葉にはアミノ酸も含まれています。

アミノ酸は細胞の材料となるたんぱく質の素であり、細胞レベルから体を元気にする働きがあります。

現在、アミノ酸の種類は22種類が知られていますが、このうち必須アミノ酸と呼ばれる9種類は人間の体内では作ることができず、外から食品として摂取する必要があります。

大麦若葉に含まれるアミノ酸は全部で18種類もあり、9種類の必須アミノ酸は全て含んでいます。

 

大麦若葉の期待できる効果

大麦若葉を摂ることで期待できる効果を説明しますね

便秘解消

大麦若葉には食物繊維が豊富に含まれていますので便秘解消に効果が期待できます。

食物繊維は消化吸収されずに便のボリュームを増やして腸を刺激しスムーズな排泄を促す働きがあります。

また、ビフィズス菌などの善玉菌は食物繊維をエサにしているので、食物繊維を摂取することで善玉菌を増やし、腸の機能を整えることができます。

食物繊維による腸への刺激や善玉菌を増やす効果があるため結果便秘解消に役立つってことですね。

肥満防止

大麦若葉に豊富に含まれているは食物繊維には次の3つの働きがあり、肥満防止に役立ちます。

  1. 食物繊維は腸内では10倍近くにふくらむので、食前に摂取すると満腹感を与えて食べ過ぎを防止
  2. 糖やコレステロールの吸収を緩やかにすることに期待
  3. 糖やコルステロール、中性脂肪を吸着して便といっしょに排出

便秘と共に肥満防止の効果が期待できる食物繊維を多く含むので大麦若葉はダイエットや肥満防止に適した食材と言えます。

動脈硬化を予防する

テレビなどで「ドロドロ血液」「サラサラ血液」って聞きますよね。

もちろん「サラサラ血液」の方がいいのですが、その理由をご存知ですか?

 

「ドロドロ血液」は動脈硬化を促進させ、結果として脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、狭心症、痴呆症などを引き起こし、糖尿病や高血圧なども悪化させてしまいます。

 

しかし厄介なことに「ドロドロ血液」には何も自覚症状はないし、目にも見えません。

普段の食生活でサラサ血液にするように意識しときたいところです。

実は大麦若葉から摂れる栄養性便から、この「ドロドロ血液」から、「サラサラ血液」に変えてくれる、次のような働きがあるんです。

  1. 食物繊維は血中の糖分の上昇を抑制し、総コレステロールの値を下げてくれる
  2. ビタミンCは血中コレステロールや中性脂肪の値を下げる働きがある
  3. ビタミンB2の働きで動脈硬化の原因となる過酸化脂質を分解してくれる

これを見ると大麦若葉の凄さがわかりますね。

高血圧・糖尿病を予防する

高血圧になると動脈硬化を促進し、血管がもろくなります。

血圧の上が160、下が96以上になると、心臓病による死亡率は正常血圧の人の9倍、脳卒中は3.5倍になります。

糖尿病も血液中に増えた糖の影響で血管が変質し、心臓病、腎臓病、脳卒中などが起こりやすくなります。

糖尿病、高血圧、高コレステロール、肥満、この4つが重なると極端に寿命が短くなる可能性が高まります。

大麦若葉には、高血圧、糖尿病に対してこんな効果が期待できます。

  1. 腸内で10倍に膨れる食物繊維が食べ過ぎを防止
  2. 食物繊維は余分な塩分や糖分を吸着し、体外に排出
  3. 食物繊維には糖の吸収をゆるやかにする作用があり、血糖値の上昇を抑えることに期待できる
  4. 大麦若葉にはカルシウムも豊富で、カルシウムは血管に働きかけて高血圧を予防に期待できる
  5. マグネシウムは筋肉細胞を弛緩させて血管を拡張し、高血圧を予防する効果に期待できる

ガンの予防

①ビタミン類がガン予防に有効です。

ガンの原因は、細胞の増殖をコントロールしている遺伝子が壊れて変異した、たった1個のガン細胞から始まります。この遺伝子を壊す最大の要因が活性酸素です。大麦若葉に含まれるβカロテン(ビタミンA)、ビタミンB2、C、Eと言う4つのビタミンは抗酸化作用があり、活性酸素の働きを弱めてガンを予防する効果があります。

②食物繊維が大腸がんを予防してくれます。

大麦若葉の食物繊維が便秘解消に役立つと説明しましたが、便秘の解消は大腸がんの予防になります。便秘状態で腸内に便が長く留まっていると、食品に含まれる発ガン物質の影響が大きくなると同時に、悪玉菌によって新たに有害物質が発生するのです。ですからすみやかに便を排出し、便秘を解消することは大腸がんの予防につながります。

その他

大麦若葉にはSOD酵素が含まれていて、この酵素は活性酸素を抑える働きがあります。

活性酸素は細胞、皮膚、骨などにダメージを与え、様々な病気の原因になります。

従って、SOD酵素には抗酸化作用があり、老化防止、生活習慣病の予防や治療、シミ、シワ、たるみなどのお肌の改善効果もあります。

大麦若葉の効果、効能まとめ

 

大麦若葉の効果、効能まとめ

・便秘解消

・肥満予防やダイエット効果

・動脈硬化、高血圧、糖尿病の予防効果

・がん予防の効果

・お肌の改善などの美容効果

 

さまざまな効果、効能が期待できるのが大麦若葉です。

しかしこの大麦若葉をスーパーで買おうにもなかなか売っていませんし仮に手に入る環境であっても毎日摂取するには大変です。

やはり大麦若葉を使用した青汁を購入するのが1番お手軽です。

 

大麦若葉青汁の特徴

現在大麦若葉は青汁に使われる野菜の中で最もポピュラーで1番使用されている材料ではないでしょうか。

青汁の商品のパッケージの原材料を見てみると「大麦若葉」って書かれていると思います。

 

大麦若葉が青汁に使われる大きな理油は2つあると思います

バツグンの栄養価

飲みやすさ

 

大麦若葉の栄養価については先ほど解説した通りです。

気になるのはそのお味!

 

大麦若葉青汁の味は?

大麦若葉で作られる青汁って飲みやすいって聞くけどホントでしょうか?

今までかなりの数の青汁を飲んできた私がいいます!

「大麦若葉の青汁って飲みやすいです!」

 

野菜の青臭さがほとんどなく、若干の甘みがあるのが特徴です。

 

「まずい!もう1杯!」って言うCMが昔あったのご存知ですか?

これは一昔前、苦みのあるケールを原材料といていた時のキャッチコピーなんですが、まずいけど健康に良いからもう1杯飲みましょうっていう意味なんでしょうね。某有名バラエティ番組でも青汁を罰ゲームで飲むっていうコーナーがありましたから「青汁=マズイ」っていうのが定着してたんですよね。

 

ただ最近は大麦若葉のおかげで皆さんがイメージしていた不味さとは程遠い美味しい青汁となっています。

青汁には大麦若葉だけではなくケール、明日葉、桑の葉、クマザサなどなど様々な野菜や植物が原材料として使われます。

その中でも大麦若葉は飲みやす栄養価が高いので青汁を飲んだことの無い初心者の方にぜひ飲んでもらいたい青汁です。

 

大麦若葉青汁の飲み方

大麦若葉青汁にはオススメの飲み方があるので紹介しますね。

大麦若葉青汁は「食前に飲むのがオススメ」なんです!

 

先ほど紹介した通り食物繊維は水分で膨らみますので食前に飲むことにより早めに膨満感が出て食べ過ぎを予防してくれます。

また血糖値の上昇も食前に飲むことにより効果的になりますので青汁を飲むときは食前に飲む!っていう習慣を付けるといいですよね。

大麦若葉青汁の選び方

では青汁生活を始めてみようかな~って思った方のためにいくつか大麦若葉の青汁を選ぶときの注意点を挙げてみますね。

産地や農薬の有無

食品添加物のチェック

価格

産地や農薬の有無

私が購入する時に気を付けることは青汁に使われている野菜などの産地、農薬の使用はどうなのかです。

毎日飲むようになる青汁ですから農薬を使用しているものよりは無農薬のものがよく、産地が分からないものは論外で中国産のものもなるべく外します。

中国産のものをすべて否定しているわけではありませんが、PM2.5の影響や残留農薬の危険性などを考えると避けるのが妥当と考えています。

 

ベストは国産産地まで明記されている、完全な無農薬が望ましいですよね。

食品添加物のチェック

こちらも産地や農薬同様チェック項目ですが、すべての食品添加物が悪いわけではありませんのでポイントだけ抑えたいところ。

基本的には安全性が確認されているものを使用しているので心配はないのですが、人工甘味料などは太る可能性があるなんてことを言う人もいますから無添加のものに越したことはないのは言うまでもありません。

私は人工甘味料が入っている青汁はなるべく摂らないように心がけています。

価格

青汁はく薬ではないので即効性はありません。

飲んですぐに健康効果が期待できるわけでは無くある程度の継続が必要になってきます。

そこで重要なのが青汁の価格ですよね。

無理して高い青汁を購入しても続かないようでしたら意味がないので、経済的にもやさしい青汁を選ぶようにしましょう。

 

スーパーやドラッグストアで売られている青汁はかなり安く売られていると思います。

1杯あたり20円~30円のものもあるんです。

かなり経済的!

 

しかし上記に書いたように産地、農薬、添加物の観点から言うとほとんどが購入するに値しない青汁ばかりなんですよね。

(個人的な感想です)

 

安いものってそれなりに理由があるんですよ。

 

安全面いおいては多少のお金を掛けてもいいのかなと個人的には思います。

大麦若葉青汁のオススメ商品

では実際どの青汁を購入すればいいの?

って方に私が飲んでいる青汁を紹介します。

 

大正製薬のへルスマネージ大麦若葉青汁<難消化性デキストリン> です。

 

この商品の特徴

食物繊維(難消化性デキストリン)をプラスしている

特定保健用食品になっている

1袋6.8gと大容量でコスパがいい

抹茶、緑茶抽出物が配合されておりお茶のような味わいで飲みやすい

定期コース初回¥1000円で購入できる特典!解約は縛りが無くいつでもOK

大麦若葉には食物繊維がたくさん含まれていますが難消化性デキストリンでさらに強化されています。

(難消化性デキストリンとはトウモロコシから作られる水溶性食物繊維のことです)

食物繊維の働きは先ほど書いた通り便秘解消や血糖値の上昇を抑えるなどなど様々な健康効果が期待できます

 

この商品は製薬会社が作っており「特定保健用食品」の認定までされています。

特定保健用食品とは簡単にいうと国がその効果にお墨付きを与えているってことですね。

ここでいう効果とは「食後の血糖値を緩やかにする効果」のことです。

 

そして1袋6.8gと大容量でコスパはかなりいいです。

青汁の1袋はだいたい3g前後ですから倍入っていることになりますね。

 

飲んだ感じはお茶みたいです。青汁初心者にはかなりオススメできます。

お茶を飲める人はマズイなんて思うこてゃないでしょう。

 

そして1箱初回¥1000で購入できますから(定期コース)初めての方でも購入しやすいのではないでしょうか?

¥1000円で購入できるのは公式サイトのみです

 

 

ヘルスマネージ大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>の口コミが気になる方はこちらの記事をご覧ください

 

 

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