基本知識 青汁のこと

青汁の基本

投稿日:

青汁とは

青汁とは、「緑色野菜の搾り汁」のことを指します。

青汁の普及とともに様々な形態のものが開発されていますが、現在では原料を乾燥させて、粉末状にした粉末タイプのものが主流です。その他にも、搾り汁を冷凍したものや、液体、タブレット、ジェルなどのタイプがあります。

主な原材料は「ケール」「明日葉」「大麦若葉」「クマザサ」などです。

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で健康維持の目的やダイエット、病気の治癒などを目的で飲む人が多いです。野菜不足の日本人にはピッタリの飲み物だと言えます。

 

青汁の歴史

青汁が日本で飲まれるようになったきっかけは、戦前・戦後の食糧難の時代にあります。当時、大阪女子医学専門学校の遠藤博士が飢えをしのぐために、それまで捨てられていた野菜の葉を食べるようになった所、非常に身体の調子が良くなったことから注目されるようになったと言われています。これを搾り汁にして飲み始めたのが青汁の始まりとされています。

 

原材料の種類

青汁には近年様々な原料が使用され、さらに複数の原料をブレンドした青汁も多く見られる様になりました。原料の違いにより栄養成分が違いますので青汁の商品にはそれぞれの特徴があります。青汁を選ぶときには目的別に選ぶといいと思います。

大麦若葉

イネ科の植物で生命力の強い植物です。青汁の原料として半分程度のシェアを占めています。大麦若葉末は緑色野菜独特のクセが少なく、美味しく飲める青汁原料として、人気があります。便通改善作用がある食物繊維や妊婦に摂取が推奨される葉酸を含んでいます。増血作用に欠かせない栄養素が入っているため別名「緑の血液」と呼ばれています。

食物繊維が特に多いのが特徴です。

詳しくはこちらの記事で

http://rakuyase40.com/2017/06/12/post-227/

ケール

地中海沿岸のアブラナ科の野菜で、キャベツの原種です。栄養価が高いことから「野菜の王様」とも呼ばれています。ケールには、独特のえぐみがありますが、美肌効果が期待できるビタミン類や骨や歯の形成に必要なカルシウムを多く含んでいます。

詳しくはこちらの記事で

http://rakuyase40.com/2017/06/12/post-237/

明日葉

主に八丈島に自生している日本固有のセリ科植物で、「今日摘んでも明日芽が出る」と言われる程、強い生命力を持っています。茎や葉にカルコンという成分を含んでおり、コレステロールを低下させる効果やがん予防にも効果があると言われています。

詳しくはこちらの記事で

http://rakuyase40.com/2017/06/12/post-234/

クマザサ

厳しい冬の寒さにも枯れることなく100年間も生き続けるという熊笹は、強い生命力が魅力の植物です。熊笹の名前の由来は葉に白い”隈”取りがあること。熊笹は繊維質が非常に多く硬いため、直接食べるのには向いていません。それでもチマキやおにぎりを包んだり、寿司を盛ったりなどといった生活に密着した形でよく使用されていた理由は、そのすぐれた抗菌作用や殺菌効果、防腐作用にあります。クロロフィル、多糖類のバンフォリン、リグニン、アラビノキシランが含まれています。クロロフィルはあらゆる生活習慣病の予防や血液の質の改善など、非常に幅広い働きを持つ成分です。バンフォリンは免疫力をアップさせる効果や抗菌作用、防腐作用を持つ多糖類です。細胞の修復や粘膜の保護作用、コレステロールの排出作用などを持っています。リグニンは根菜類に多く含まれる食物繊維の一種で便秘解消作用があります。アラビノキシランはイネ科の植物に含まれる抗酸化成分。免疫力を高める働きにすぐています。

詳しくはこちらの記事で

http://rakuyase40.com/2017/06/12/post-241/

青汁の飲み方

青汁は、1日に必要な野菜350gのうち、食事で不足していると言われている約70gの野菜(ホウレンソウ約2、3株分)を補う目的で飲用しますので、毎食後に飲用するのが理想的ですが、1日1~2回を目安に飲用するのが良いとされています。青汁は、食事の野菜不足を補う物ですから、食前、食後、食間いずれに飲んでも効果に差はありません。

 

私は毎日牛乳に混ぜて飲みます。味は抹茶オーレみたいな感じでとてもおいしいです。

またヨーグルトにちみつをかけ粉末の青汁を混ぜる時もあります。ヨーグルト(乳酸菌)とはちみつ(オリゴ糖)と青汁の相性は抜群です。

 

青汁ダイエット

青汁は野菜が原料なので、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。便秘の解消に効果的で、ダイエット中に不足しがちな栄養素を補える健康的な方法です。カロリーが低く、栄養が豊富な為、ダイエット中に不足しがちな栄養を補えます。健康的にダイエットをサポートする良い方法です。特に食事前に青汁を飲むと、満足感が得られるので、食べ過ぎ防止にも有効です。青汁ダイエットは、青汁を飲む事で摂取カロリーを抑えることではなく、やせやすい体づくりや栄養素補給を目的としているため、一定期間ではなく継続的に実施することをお勧めします。

また商品によっては置き換えダイエットを推奨しているものもあり、栄養バランスのとれたものがたくさんあります。

 

 

当サイト人気青汁ランキング

1位 ヘルスマネージ

バナー原稿imp

食物繊維が多いのが特徴のヘルスマネージ<難消化性デキストリン>

トクホの青汁で糖の吸収を緩やかにします。

初回は980円で購入できるのでお試しいたい方はぜひ!

2位 ふるさと青汁

幻の栄養成分「LPS」を摂取できる明日葉の根っこまで使った青汁です!

その他カルコンなどの健康成分が摂取できますので健康維持にオススメの青汁です。

3位 ユーグレナ

ユーグレナにしか含まれない健康成分パラミロンを摂取できるのが特徴です。

さらに健康維持に必要な栄養素が59種類も含まれていてバランスよく栄養摂取できます。

1週間のお試しセットが500円で購入できます。

-基本知識, 青汁のこと

Copyright© 青汁の説明書 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.