基本知識 青汁のこと

青汁の効果を徹底解説

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青汁って体にイイってなんとなく分かるんだけど、どんな風にいいの?

どんな効果が期待できるの?

 

そんな疑問に答えるために青汁マイスターの私が青汁の効果を徹底解説いたします。

ここでは青汁に期待できる効果をずらっと書き出していますが、その効果別にオススメの青汁を紹介していますのでこれから青汁生活を始めようかなと思われている方には役に立つと思いますよ。

 

およそ6000文字の記事となっていますので気になる効果がありましたら目次を活用してくださいね。

 

青汁に期待できる効果

青汁とは「野菜の絞り汁」のことですが、市販されている青汁の原材料は商品によって異なります。

良く使われている野菜は次なようなものがあります。

この他栄養価の高い野菜などが使われますし、乳酸菌美容にいい成分を配合するものもあるんです。

原材料によって摂取できる栄養成分が違ってきますので青汁の商品には個々の特徴があるんですが共通点もあります。

上記のような野菜の共通点はビタミン、ミネラル、食物繊維が多く栄養バランスが優れていることなんです。

要するに基本的にはどの商品の青汁でも体に良く、健康促進につながる飲み物なんですよね。

そんな青汁にはどんな効果が期待できるのでしょうか?

見ていきましょう。

 

青汁に期待できる効果

ダイエット効果

便秘解消

ニキビの改善

美肌効果

アトピー性皮膚炎の改善

花粉症症状の緩和

免疫力アップ

ガンの抑制

健康維持、促進

主にダイエット効果や健康促進、維持に効果が期待できますね。

 

痩せるって嘘?ダイエット効果は?

青汁はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富でダイエットに必要な栄養素を補え、強力にサポートしてくれる飲み物です。

  • ビタミンB群:脂肪燃焼に関わってくる栄養素
  • ミネラル:基礎代謝、エネルギー代謝アップ
  • 食物繊維:食べ過ぎの予防、血糖値の上昇防止、余分な脂肪を排出

また桑の葉に含まれるDNJ(デオキシノジリマイシン)は糖の吸収を抑える働きがあります。

青汁の原材料によってその効果が異なりますので商品選びには原材料をチェックするのがいいですよ。

また青汁を使った置き換えダイエットやファスティングなどはみなさんが良くやられるダイエット法です。

1日に摂取するカロリーをコントロールすることで太ることを予防します。

リバウンドをしないためにも青汁を適量しっかり飲むことが好ましいですね。

「青汁は痩せないよ!ダイエット効果はないよ!」っている方はそのやり方が間違っていたりするのではないでしょうか?

青汁を飲むダイエットでは必ず食生活の改善が必要になってきますから最低限の知識は必要です。

 

ダイエットにオススメの青汁はこちら

 

ダイエットに関する記事はこちら

 

便秘解消効果ですっきり!

女性の方に多い便秘。

便秘の原因や解消法は多岐にわたります。

大腸がんや糖尿病などの病気、ストレス、生活習慣の乱れからくるものもあります。

生活習慣の乱れからくる便秘の解消には生活習慣の改善はもちろんですが、腸内環境の改善と食物繊維の摂取がカギになります。

青汁には大麦若葉やケールと言った食物繊維の多い食材が使われることが多いのが特徴です。

食物繊維には便をまとめる役目だったり、便を柔らかくし排便をスムーズにしたりと便秘解消にはピッタリの栄養素です。

中には水溶性食物繊維を全面押し出した商品や乳酸菌を配合して腸内環境の改善を意識して作られた青汁もあります。

 

水溶性食物繊維が大量に含まれている便秘解消にオススメの青汁はこちらの商品です。

 

便秘に関する記事はこちら

 

ニキビの改善

ニキビの原因は

  • ホルモンバランスの影響
  • 食生活の乱れ
  • ストレス
  • 便秘
  • 睡眠不足
  • 野菜不足

など多岐にわたりますが、青汁ではこの中で野菜不足便秘と言った原因を取り除くことが出来ます。

 

便秘などが原因でニキビが出来るメカニズムは次の通り

  1. 体内に老廃物が溜まる
  2. 溜まった老廃物から毒素が出る
  3. 毒素が体中を回る
  4. 皮膚の毛穴に毒素が詰まる
  5. ニキビができる

便秘の改善や老廃物の除去がニキビを予防、改善するカギになります。

 

ニキビに効くとされる栄養素

  • ビタミンA:肌のターンオーバーを促す
  • ビタミンB2:肌の状態を正常に保つ
  • ビタミンB6:新陳代謝を促す
  • ビタミンC:コラーゲン生成促進

これらのニキビに効くとされる栄養素を青汁はたっぷりと含まれていますのでニキビ改善に効果が期待できるんです。

 

肌がきれいになる

ニキビの効果と重複するところがありますが肌を綺麗に保つのは正常なターンオーバーが必要になります。

また腸内環境は「美肌のカギを握る」とも言われるほどですからこちらも同様に重要です。

ターンオーバーとは

差肌の細胞が生まれ変わる周期のことでおよそ28日周期で新しい細胞に生まれ変わると言われています

 

青汁には先ほど書いたように便秘解消に効果が期待できます。

便秘解消やデトックスで腸内環境の改善につながり、結果美肌効果の効果に期待することが出来ると言えるでしょう。

実際にお肌にイイ成分が青汁にはたくさん含まれています。

青汁に含まれる肌の「ターンオーバーを正常にする」効果のある栄養素はどんなものがあるかみてみましょう。

ニキビで説明した栄養素はもちろんですがそのほかにもあります。

 

  • ビタミンA:肌のターンオーバーを促す
  • ビタミンB2:肌の状態を正常に保つ
  • ビタミンB6:新陳代謝を促す
  • ビタミンC:コラーゲン生成促進
  • 亜鉛:皮膚の新陳代謝を活発にさせる
  • セラミド:保湿効果
  • ビタミンE:抗酸化作用
  • プラセンタ:ターンオーバーの促進
  • 乳酸菌:善玉菌を増やし腸内環境の改善を促進

 

青汁にはダイエット向けの商品も多くありその中にはプラセンタ、セラミドと言った美容を意識した成分を配合する商品もあります。

「お肌の調子が悪い」

「ニキビが気になる」

なんて方はセラミド、プラセンタ、乳酸菌が含まれた青汁を選ぶのがよいでしょう。

 

セラミド、プラセンタ、乳酸菌が配合されている青汁はこちら

 

風邪を引かないようになるなどの免疫力アップ

免疫力アップには腸内環境の改善が重要とされています。

「青汁には腸内環境の改善に効果が期待できる」と説明している通りなので解説は省きますが、このほかにも青汁には免疫力アップにつながる効果が期待できるんです。

具体的には

  • 抗酸化物質により免疫低下を防ぐ
  • マクロファージを活性させ免疫力を上げる

 

抗酸化物質により免疫低下を防ぐ

体内に活性酸素が増えると免疫力が下がります。

その活性酸素を減らすのが抗酸化物質で青汁には多く含まれるんです。

 

マクロファージを活性させ免疫力を上げる

幻の栄養素と言われるLPSという成分はマクロファージを活性させる役割があります。

マクロファージとは体の中を綺麗にする細胞で免疫細胞の中心的な役割で、細菌やウイルスなどの病原体をやっつける働きがあります。

 

幻の栄養素と言われて居ますので積極的に摂りたいですよね。

しかし幻と言われるくらいなのでそうそう売っているものでは無いんですよ。LPSは明日葉の根っこにに含まれているので、LPSを含んだ明日葉を原材料とし尚且つ根っこを使用した明日葉の商品のみと言うことになります。

 

マクロファージを活性させるLPSを含んだ明日葉の青汁はこちら

 

アトピー性皮膚炎の改善

アトピーの原因というのはまだ解明されてませんが、ストレスやアレルギー、自律神経の乱れなど様々なことが考えられています。

その1つに「免疫力の乱れ」と言う事が考えられています。

免疫力が乱れて過剰反応をするとアトピーになりやすくなると言われています。

アトピーの改善には免疫力を向上させることがよいと言う事なんです。

免疫力アップは先ほど解説しましたが、免疫力アップと共に青汁にはアトピー性皮膚炎の改善に効果が期待できる栄養素がたくさん含まれています。

 

  • ビタミンA:粘膜の機能を正常に保つ
  • ビタミンB群:皮膚や粘膜の健康維持に貢献
  • ビタミンC:活性酸素を除去する
  • 亜鉛:新陳代謝、ホルモンの活性化

 

免疫力アップとアトピー性皮膚炎改善の栄養素ダブルで効果が期待できます。

また野菜の王様と言われるケールに含まれる成分にはアトピー性皮膚炎改善作用があることがわかっています。

アトピーを改善したい方はケールの含まれる青汁を選ぶのがオススメですね。

 

ケールがおもな原材料の青汁はこちら

 

ガンの抑制

ガンになる原因は生活習慣や睡眠不足、ストレスなどなど様々ありますが免疫力の低下も原因の1つです。

身体の免疫力が弱まるとガンになるリスクが高まります。

青汁と免疫力の関係は先ほど話に出た通りで、間接的に青汁にはガン予防に期待できる飲み物ってことになりますが、それだけではないんです。

免疫力を上げるためにマクロファージを活性化させるLPSという成分を紹介しましたが、明日葉にはこのLPSだけではなく「カルコン」「クマリン」と言った特有の成分が含まれており、このカルコンとクマリンはガンの抑制に効果があると言われています。

明日葉限定の青汁にはなりますがガンの抑制に効果が期待できるとなればぜひ飲みたい青汁の1つですよね。

 

LPS、カルコン。クマリンの摂れる青汁はこちらです。

 

花粉症の症状緩和

青汁は花粉症にも効きます。

とは言っても青汁全般的ではなく青汁の原材料に使われる「ケール」に含まれる成分なんです。

野菜の王様と言われるほど栄養価の高いケール。

そのケールに含まれるフラボノール配糖体という成分が抗アレルギー作用があることを特定していて、花粉症状緩和作用やアトピー性皮膚炎改善作用があることがわかっています。

この研究は化粧品で有名な「ファンケル」の研究で特定されています。

 

ファンケルから出ている青汁「本搾り青汁ベーシック」の主な原材料はケールを使用していますので花粉症の症状を緩和したい方にはオススメです。

 

【ファンケル】たっぷり試せる10日分セット♪本搾り青汁ベーシック

 

健康維持、促進

青汁は栄養満点で健康維持や健康促進をサポートするとても優れた飲み物です。

あらゆる病気の予防になると考えられます。

 

  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • ボケ
  • 糖尿病

 

心筋梗塞、脳梗塞、ボケはドロドロの血液が引き起こすと言われています。

血液がドロドロになると血栓ができやすくなり血流を止めてしまいます。

その場所が心臓であれば心筋梗塞、脳内の血管であれば脳梗塞となります。

また脳内の細い血管に血栓が詰まると脳細胞に十分栄養がいかないためボケが起こります。

また、このドロドロ血液に高血糖がプラスすると糖尿病になってしまします。

糖尿病で怖いのは合併症です。

 

糖尿病が引き起こす合併症

  • 脳卒中
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 動脈硬化
  • 腎不全
  • 感染症
  • 白内障
  • 緑内障

 

血液のドロドロや高血糖がいかに身体に悪く病気のリスクが高いかが分かったと思います。

血液サラサラにすることが健康維持、促進のポイントなんですよね。

もちろん血液をサラサラにするのは普段の生活習慣が重要になってくるのですが、青汁には血液をサラサラにする栄養素がたくさん含まれています。

 

  • 食物繊維:コレステロールの吸収を抑えて血液をサラサラにする
  • EPA:高脂血症を改善する、中性脂肪の排泄効果
  • DHA:赤血球、細胞膜、血管壁を柔らかくし血液をサラサラにする

 

EPAやDHAは青魚に含まれる成分ですがこの成分を含む青汁があるんです。

「ユーグレナの緑汁」という青汁の商品です。

ユーグレナとはミドリムシのことで藻の一種なんです。

海から摂れる栄養が含まれており今注目されています。

 

「ユーグレナの緑汁」には上記の成分はもちろん含まれていますが、ユーグレナ特有の「パラミロン」という独自の成分が含まれており、その効果はコレステロールなどの脂肪成分を取り込み体外へ排出させるといったデトックス効果があるんです。

4つの栄養成分が血液をサラサラをする効果が期待できますので、血液をサラサラにしたい方はこのユーグレナの青汁がオススメなんですよ。

 

ユーグレナの緑汁の公式サイトはこちら

1週間セットは500円なのでお得ですよ!

 

効果が出るにはどのくらいの期間継続すればいい?

青汁全般に言えることですが、基本的には青汁に期待する健康効果やダイエット効果などは即効性がありません。

やはりある程度の期間継続をして体質を徐々に変えていかなければ健康効果やダイエット効果は期待できないでしょう。

 

青汁の商品には継続を促すように定期コースを設定されている場合がほとんどです。

これはメーカー側も「短期間飲まれても効果が無い」と言う事をわかっていますので、定期コースを設定しているんですね。

 

しかしこれは個人差があるので一概には言えませんし、便秘解消の効果であれば短期間で効果を体感する人もいるでしょう。

私個人的な感覚ですがダイエット目的ならば最低でも4ヶ月以上便秘解消目的であれば最低1~2ヶ月以上を継続し、その他の健康効果を期待する場合はなるべく長い期間継続することをオススメします。

 

青汁の商品の多くは定期コースの設定があり、その定期コースの初回はかなり安く購入出来たりできるサービスが有ったりします。

そういった格安で購入できるサービスを利用したり、味に不安がある場合などはお試し価格で購入できる商品などもありますのでそちらで安く購入をして続けられそうな青汁を選んでくださいね。

 

 

効果的な飲み方

青汁の様々な効果を紹介してきましたが、その効果は飲み方によって変わってくるのでしょうか?

 

基本的に青汁は薬ではありませんので、いつ飲んでも構いませんし、1日何杯までと言った決まりもありません。

自分の好きなタイミングで飲めるのでとても都合よく栄養補給できますのでご自身のライフスタイルに合わせ飲んでくださいね。

飲む量はコスト面や食物繊維量を考えると1日に1~3杯までがバランスよくいいと思います。

 

青汁はやはり継続が大切な飲み物です。

金銭面で無理なく飲めるようにするのがよいでしょう。

青汁はがぶ飲みしたからと言って効果がアップするような飲み物ではありませんからね。

また食物繊維を多く含む青汁は体の体質によってはお腹が緩くなるなどの症状が出ますので適度な量が好ましいと考えます。

 

これらを踏まえたうえで、より効果的な飲み方を解説していきましょう。

 

いつ飲むのが効果的?

青汁を飲んでダイエットする場合や血糖値が気になる方などは食事の前に飲むのが効果的です。

その理由は、食前に食物繊維を多く含む青汁を飲むことにより胃や腸の中で食物繊維が膨らみ膨満感が出て食べ過ぎを防止することや、血糖値の上昇を抑える効果もありますので血糖値をコントロールすることにより間接的にダイエット効果や血糖値が上がるのを緩やかにしてくれることが期待できるってわけです。

 

「食前にサラダを食べた方がよい」って聞いたことありませんか?

それはこれらのことを指しているのです。

と言う事で食事の前に青汁を1杯のみ、サラダを先に食べるのがダイエットや健康には最強ですね。

 

朝や夜はどっちがイイの?

朝や夜ではどっちがいいのか疑問を持たれる方も多いのですがこれはどちらでも大差はありません。

自身が長く続けられそうなタイミングで飲むことがよいと思います。

 

青汁を飲むときの注意点

 

加熱

青汁の商品には「酵素」を配合したものがあります。

これの酵素が配合された青汁はダイエットを目的に作られたもの多くみられるのですが、お湯などで溶かしてしまうと酵素が死んでしまい、せっかくの栄養素が摂れなくなってしまします。

酵素は50℃以下のぬるま湯か冷水などで溶かすようにしてくださいね。

 

ワーファリン

血液をサラサラにする効果がある薬「ワーファリン」を服用している方は飲むのを控えてください。

ビタミンKを多く含む青汁はワーファリンの効果を弱めてしまうためでです。

 

まとめ

青汁の効果を解説してきましたがどうでしたか?

青汁にはビタミン、ミネラル、食物繊維などなど栄養豊富ですからぜひ青汁生活を始めてくださいね。

 

どれを買ったらいいのか分からない!って方は

私が選んんだそれぞれのランキングのページがありますのでそちらを参考にしてください。

 

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2位 ふるさと青汁

幻の栄養成分「LPS」を摂取できる明日葉の根っこまで使った青汁です!

その他カルコンなどの健康成分が摂取できますので健康維持にオススメの青汁です。

3位 ユーグレナ

ユーグレナにしか含まれない健康成分パラミロンを摂取できるのが特徴です。

さらに健康維持に必要な栄養素が59種類も含まれていてバランスよく栄養摂取できます。

1週間のお試しセットが500円で購入できます。

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