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青汁の作り方

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青汁を自宅で作ってみたい!
ここでは青汁の作り方を主に書いています。

青汁とはどんなもの?

青汁とは生の緑黄色多彩を絞った汁のことを一般的には言いますが、実際にはフルーツを入れたものも「青汁」として商品になっています。これは子供や苦味が苦手の方が飲みやすくなるようにとフルーツ独自の栄養素を摂取できるようにするためです。スムージーでは?と思った方もいるでしょうが実際のところはあいまいになっています。また乳酸菌や納豆菌(ナットウキナーゼ)が入っているものもありより健康志向になっています。

 

青汁は野菜に含まれる栄養素を簡単に摂取できる飲み物です。特に食物繊維やビタミン、ミネラルを多く含み野菜不足の日本人にはぴったりの飲み物と言えるのではないでしょうか。

またその効果はダイエットや美容、健康維持、病気の治癒などにも幅広く効果が期待できます。

 

青汁の作り方

 

そんな青汁を自宅で作りたい!と言う方に青汁の作り方を紹介します。

青汁の主な材料となる「ケール」「大麦若葉」「明日葉」などは全国どこのスーパーでも売っているような野菜ではありません。そこで自宅で青汁を作る場合は栄養価の高い野菜を選びます。野菜の種類は5種類以上を使用し葉菜、根菜のものを使うのが基本になります。例を挙げるとキャベツ、白菜、小松菜、パセリ、ほうれん草、にんじん、大根葉、カリフラワー、ブロッコリーなど。無農薬、有機栽培のものが好ましいと思います。

※にんじんを入れるときの注意ですが、すりおろしたにんじんにレモンを数滴たらしてから他の野菜と混ぜましょう。これはにんじんに含まれるビタミンCの破壊酵素によって他の野菜に含まれるビタミンCを破壊してしまうからです。

 

①野菜をを5種類以上用意する。青汁1杯に使用する野菜の合計は約150g。

②材料の野菜を水洗いしてミキサーに入るようにざく切りにします。

③材料をミキサーに入れ小さじ半分ほどの塩を入れます。

④水200mlをミキサーに入れます。ここでアレンジとしてゆずやレモンの絞り汁を入れる。

⑤中の野菜をドロドロになるまでミキサーを回します。これでできるのが青泥です。

⑥青泥を適当な網や布に入れ濾します。濾してできたのが青汁です。

 

野菜だけの青汁が苦手な方などは旬のフルーツを加えてもいいですし、朝食代わりにするのであればバナナなどを入れるのもいいですよね。また水を牛乳に替えてみたり野菜ジュースにしてみたりアレンジの幅が広がりマンネリせずに青汁が楽しめます。ダイエット目的の方は市販の野菜ジュースでは糖質、カロリーが多い場合があるので注意が必要です。

 

自宅で青汁を作るメリットとデメリット

何と言ってもフレッシュな野菜を摂れるということがメリットでしょう。また自分好みにアレンジでき毎日の青汁に変化をもたせることもできます。青汁生活には継続がもっとも重要なのでマンネリしないって言うことが必要ですからね。

メリットまとめ

  • 新鮮な野菜が摂れる
  • アレンジの幅が多く飽きない

 

もちろんデメリットもあります。毎日のミキサーの後片付けや作ること自体大変だと感じる方もいるでしょう。野菜を5種類以上集めるのには意外とコストがかかります。また青汁の主な原材料となる「大麦若葉」「明日葉」「ケール」などは普通のスーパーでは入手が困難です。

デメリットまとめ

  • 大麦若葉、明日葉、ケールなど入手困難
  • ミキサーなど後片付けが大変

 

 

 

そこでやはりオススメなのが市販の青汁を購入しちゃうって事ですね。

特に定期購入すると割引などがありますし商品によっては任意の期間に配達してくれます。

 

 

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